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里のMUJI みんなみの里、房総半島へご旅行の際はぜひお立ち寄りください!

 

 

千葉の財産ですね!【vol.3】 

里のMUJI みんなみの里

  • バリアフリー度・・・★★★
  • 交通利便性・・・★    
  • トイレ事情・・・★★★

  >> 里のMUJI みんなみの里公式HP


千葉で生まれ育った年配の方には、今でも南房総のことを「房州」、外房線のことを「東線」、内房線のことを「西線」と呼ぶ人が多いようです。かつての名残りですね。

 

その房州は鴨川に、総合交流ターミナルとして一目を置かれていた「みんなみの里」がありました。ほんのついこの間までは...。

 

そう。ほんのついこの間、みんなみの里が「里のMUJI みんなみの里」に生まれ変わっていたのです!

 

看板@みんなみの里

ジャジャーン、この通り!

無印良品@みんなみの里

まぎれもなくあの無印良品です

鴨川市総合交流ターミナルみんなみの里

どの無印よりも無印らしい

店内@無印良品

鴨川らしさも出ています

店内@みんなみの里

旅行者にはうれしい農産物直売所

カフェ@みんなみの里

カフェ&ミール MUJI

カフェ&ミール MUJI

嶺岡山の山並みを望む


予備知識ナシでしたから、本当に驚きました。

 

何でまた鴨川に?

 

社長が千葉(いすみ市)出身だから?

 

いろいろな疑問が頭をよぎりましたが、無印良品はもともと、くらしの良品研究所の活動を通して、「ライフスタイル」「原点」「未来」といったキーワードに目を向けてきたわけですね。

 

その帰結としての「里のMUJI」。

 

納得はいきます。

 

 

都会と田舎のデュアルライフ。移住。ノマドワーカー。

 

ライフスタイルに関する流行り言葉はたくさんあります。日常に忙殺されていればまさに他人事。そしてまた、忙殺される日常を送る人にとっては救いの言葉でもあり...。

 

東京からだと電車(わかしお)で約2時間。

車でも、館山自動車道や房総スカイラインを通って同じくらいでしょうか。

 

いずれにせよ、都会からほんの少しで垣間見ることのできる「非日常」であることに変わりはありません。

 

8月の今は、日中に比べるとだいぶ涼しくなる夜と、見た目はグロテスクですが人には危害を加えない「アシダカグモ」が歓迎してくれます。

 

それではみなさん、

 

房州でお会いしましょう!