· 

そもそも終活ってナニ?~資格試験を受けながら考えた~

戸越銀座

 

本日のブログは、千葉といえば千葉だけど、ちょっと脱線したお話で。

 

さて皆さん、

 

「終活」という言葉を聞いたことはありますか?

 

「終活とは何ぞや」と改まって考えたことはありますか?

 

 

「就活」に比べ「終活」の歴史はまだ浅く、2009年8月~12月の「週刊朝日」で連載された記事「現代終活事情」から生まれた造語と言われています。

 

 

 

当初は、人生の最期に向け葬儀やお墓の準備、遺言の用意などを始めるという意味合いが強かったものの、

 

最近では、

 

「人生のエンディングを考えることを通じて『自分』を見つめ、『今』をよりよく、自分らしく生きる活動」

 

として、市民権を得つつあるようです。

 

 

 

ちなみに当サイトでは、終活を「介護寄り」の視点から捉えて、

 

「当事者及びその家族が楽しく暮らせるように」

 

という願いを込めながらこの言葉を使っています。

 

 

 

「終活」についてのお話、滑り出しはこんな感じでよろしいでしょうか?

 


 

話を進めます。

 

新しい「言葉」が生まれると、次に起こる出来事は何か?

 

ここは資格大国ニッポン。

 

 

 

そーなんです。ネットで検索すると、7つも「資格」が出てきます!

 

・終活アドバイザー

・終活ガイド

・終活カウンセラー

・終活マイスター

・終活ライフケアプランナー

・終活士 

・終活診断士

 

面白いですねー。雨後のタケノコのように、資格ビジネスが誕生するわけですね。

 

曲がりなりにもサイト名に「終活」を使う以上、素通りするわけにはいきません。

 

思い立ったが吉日で行ってきましたよ~

 

戸越銀座へ!

 

 

はい。ここでようやく、冒頭の写真に繋がります。

 


 

暑い盛りの8月4日(土)、戸越銀座を通り抜け、とある資格試験を受けにスクエア荏原まで行ってきました。

 

スクエア荏原

 

そして6時間、みっちりと学んできました!

 

講座の内容は、「終活とは」から始まって、

 

「介護保険と介護サービス」

「保険」

「年金」

「相続」

「お葬式・供養」

 

の分野を広く浅く学びます。

 

お昼にはお弁当が出て、隣りの方と談笑して、最後に学科試験もありの6時間。

 


 

結論から言うと、収穫は大いにありました。

 

講座を受ける前には、これでもかと自分のちっぽけさを痛感しながら「エンディングノート」を書き、5つの分野について予習をして、当日に臨みました。

 

介護も保険も、年金も相続もお葬式も、知らぬ存ぜぬでは済まない、いずれ直面する問題ですからね。

 

心(知識)の準備をしておいて損はありません。

 

 

そして何より、一番のおススメは「エンディングノート」を書くことでしょう。

 

これは、書き始めるのは早ければハヤいに越したことはないと思います。

 

 

書き始めてまず、自分が使っている「ID」と「パスワード」の多さに愕然とします...。

 

厄介な代物を放置したままでは、家族に対して申し訳ないですからね!

 


 

講座の最中に、私は気が付きました。

 

これは試験とか資格とか大げさなものではなく、生きる上での「たしなみ」だなと。

 

 

ネットで調べて、面白そうだなと思った資格講座をどれか一つ受けてみるのは「あり」でしょう。

 

終活を学ぶことは見聞を広めるのに大いに役立ち、なおかつ、正しく使えば世のため人のためにもなりそうです。

 

才覚次第で、自身のビジネスに大きく貢献するかも?!

 


 

先日、合格通知が届きました。

 

( 合格率は90%超 )

 

 

最後のオチとして、ぜひ報告したいことがひとつあります。

 

 

今回受験した資格試験、

いすみ市在住者では、私が記念すべき第1号でした!(笑

 

 

合格通知

 

 

本日の「千葉あれこれ」はこれにて終了です。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。(ペコリ)