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象徴的なビルやマンションから見えてくる船橋駅の現在過去未来

 

 

船橋駅(JR・京成・東武)周辺

  • バリアフリー度・・・★
  • 交通利便性・・・★★★    
  • トイレ事情・・・★

 

千葉県にある市町村の中で、二番目に人口の多い船橋市。

 

千葉市約97万人に対して船橋市は約62万人。(2015年国勢調査)

 

1967年に開店した西武船橋店が、今年2月に惜しまれながらも閉店したのは記憶に新しいですね。

 

さて、本日の「千葉あれこれ」は、そんな船橋市の中心である「船橋駅周辺」にスポットライトを当て、象徴的な建物を「開店(竣工)年」の順にご紹介します。

 

では早速。

 

 

東武百貨店 船橋店

【1977年開店】東武百貨店 船橋店

 

イトーヨーカドー 船橋店

【1981年開店】イトーヨーカドー船橋店

 

船橋スクエア21

【1992年竣工】船橋スクエア21

 

ザ・ダイソーギガ船橋店

【2001年開店】ザ・ダイソーギガ船橋店

 

船橋フェイスビル

【2003年竣工】船橋フェイスビル

 

ルネ・ライラタワー船橋

【2005年竣工】ルネ・ライラタワー船橋

 

プラウドタワー船橋

【2005年竣工】プラウドタワー船橋

 

ルナパーク船橋

【2007年竣工】ルナパーク船橋

 

シャポー船橋

【2018年Grand open】シャポー船橋

 

 

百貨店、タワーマンションともに「団塊」「団塊ジュニア」世代が消費に大きく絡んでいたことが、開店(竣工)年からも見て取れます。

 

つまり、次のターニングポイントは「2025年」になるわけですね。はたしてどんな2025年を迎えるのでしょう?

 

船橋市には、南船橋駅に「イケア」「ららぽーと」、新船橋駅に「イオンモール」と名実ともにBIGな商業施設が複数あります。

 

西武船橋店の閉店を聞いて、東武百貨店船橋店はどうだろうと気になっていましたが、少なくともレストラン街においては杞憂であり、元気なシニアで溢れかえっていました。

 

百貨店という「業態」のニーズは減少したのかもしれませんが、シニアにとって「駅チカ」あるいは「駅ナカ」というニーズは今後も増える一方なのでしょう。

 

もうこの際、若者は他店に譲り、潔くシニア向け一本。

 

地の利、建物の利を生かして、東武百貨店船橋店には、テナントに「カーブス」なり「リハビリ特化型デイサービス」なりを持って来て、シニアの聖地をとことん目指してもらいです。

 

レストラン街@東武百貨店船橋店

 

看板に誘われて...

 

青葉

 

「青葉」にてCランチを。

 

おひとりの方からワイワイがやがやグループの方まで、シニアのみなさんとても美味しそうに、そして楽しそうにお肉を頬張っていらっしゃるのが印象的でした。

 

2025年、船橋駅周辺の鍵を握るのは「東武百貨店船橋店」ですよきっと!