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稲毛浅間神社といえば「一の鳥居」「神楽」「松林」そして印象的な「境内社」

 

本日ご紹介するのは稲毛浅間神社です。

 

国道14号線から向こうがまだ海のころ、下の写真で道路の先に小さく見える「一の鳥居」は海中にあり、「舟の上に板を並べた橋の上を歩いていくと、海の中の鳥居のところで、神主がお祓いをしてくれた」そうです。

 

@浅間神社

小さな「一の鳥居」見えますか?

引き続き特徴別にご紹介♪


「鳥居」(三方の参道)

1187年の社殿再建の際には、富士山の形に盛土され、富士登山道にならい三方の参道が設けられました。


二の鳥居@浅間神社
浅間通りの鳥居@浅間神社
本殿近くまで車でも行けます@浅間神社

「主祭神」

稲毛浅間神社の主祭神は、子育てや安産の神として知られている木花咲耶姫命(このはなのさくやひめのみこと)です。


本殿前の階段@浅間神社
本殿@浅間神社

「神楽」

稲毛浅間神社に伝わる十二座神楽は、1504年に九州地方から来た神楽の名手が当時の神主、大越蔵之助に伝授し、その後村人達に伝えられ、同神社特有の神楽が出来上がったといわれています。年に5回ほどご覧いただけますよ!


神楽@浅間神社

「松林」

参道に広がる松林は、1960年より市指定天然記念物に指定されています。 


本殿からの眺望@浅間神社
松林@浅間神社

「境内社」

境内社(末社)が本殿までの道のりを楽しませてくれます。お賽銭を何セットか用意しておくと参拝しやすいですね。


厳島神社@浅間神社
小御嶽社@浅間神社
八坂神社@浅間神社
大宮神社@浅間神社
三峰神社@浅間神社

 

平安初期から稲毛の地に鎮座し、今でも市民に慕われる浅間神社。

 

片道2km離れたところに住む知人のご夫婦(共に80代半ば)は、雨の日も風の日も、浅間神社へのお散歩を欠かしたことがないそうです

 

薫風漂う初夏の浅間神社は最高に気持ちいいですよ!